HOME>注目記事>【便利で役立つ】土のう袋で水害に備えよう

防水対策をしよう

建築現場の防水対策に、事前に土のう袋を用意しておきましょう。しかし、土のう袋を購入するときにはいくつかの疑問が生じると思います。そこでまずは、よくある疑問にお答えしていきます!ぜひ参考にどうぞ。

土のう袋についての疑問まとめ

土のう袋の重さはどのくらいでしょうか?

大体、平均で15~20㎏となっています。

土のう袋はどこで購入すればいいのでしょうか?

お近くのホームセンターなどでも購入できますが、土のう袋専門の販売業者がおすすめです。インターネットで検索すると色々な販売業者が見つかりますので、探してみてください。

吸水性の土のう袋とはなんでしょうか?

最近便利だと話題になっているのが吸水性の土のう袋です。吸水するまでは軽い麻袋のような見た目ですが、水に浸すことで膨れ上がり通常の土のう袋と同じ形状になります。持ち運びも保管も便利なため今注目されています。

少ない数では足りない

土嚢袋

土のう袋とは中に砂や土などを詰めるための袋で、土砂の侵食を防いだり、河川が氾濫しそうなときにそれを堰き止めて防ぐ役割も果たします。昔の土のう袋の素材は麻でしたが、最近はポロエチレンのものが多く出回っています。また、紫外線を浴びてもぼろぼろになりにくいものや、中に砂などを入れずに水を入れただけでふくらむものも出てきました。土のう袋の1枚の単価は平均して15円ほどとなっているので、決して高価なものではありません。しかし、使用時に1枚で事足りることはないため、通常は大量購入が基本となっています。

すぐに必要か否かで変わる

土嚢袋

土のう袋を購入する際には、緊急を要するか常備しておくために必要かどうかという点が選択の基準のひとつとなるでしょう。突然の豪雨などで普段備えているものだけでは数が足りないときもあるかもしれません。そんな場合にはすぐに配達が可能なところでの調達が望まれますし、大量の在庫がある店舗を普段から確認しておく必要もあるでしょう。

災害時などだけではない

土嚢袋

また、災害などの緊急時に出来る限り早く必要な場合には、その種類の選択も問われます。先述したように、最近では土や砂を入れずに水を入れれば膨らむ土のう袋もあるからです。いちいち中に砂などを入れている余裕のないときには、価格は高くても使用するまでに時間がかからないものもあるということを把握しておくと良いでしょう。土のう袋は災害時など公の場などで使用するだけではなく、個人でも使用している人は多いようです。通常のものは台風などの備えで門扉などが飛ばないようにする際に使ったり、土を入れて植木鉢替わりにもなったりするので、その使用用途はとても広いと言えるでしょう。

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